キャッシング 返済 弁護士

若者とキャッシング

少し前までキャッシングのコマーシャルは、若いアイドルや若い男性ユニットがやっていることが多かったです。
つまり若い人に「ぜひ、キャッシングをしてくださいね」というアピールです。

 

その内容も「いつもより少しだけ贅沢を」とか「ワンランク上の旅を」とか、決して急を要する借金ではなかったのが気になりました。
簡単に借金をするクセが付くと、欲しい物が我慢できなくなります。

 

バーゲンセールでお買い得商品があったけど今はお金がない、でも欲しい、じゃあキャッシングだ。
このようなクセをつけさせたいのでしょう。
キャッシングは結局は借金で、手数料を支払うものなのでせっかくバーゲンで買っても安いのかどうかわかりませんね。

 

本当に今必要なものなのか、来年は使えるものなのか、借金をしてまで欲しいものなのか、一度冷静に考えてくださいね。